【事業案内】

出版事業

医療を中心にビジネス、歴史、エンターテインメントなどに注力弊社が今、一番力を入れているのが医療系ガイド本の出版。出版不況が叫ばれる昨今ですが、医療・健康に関する実用書は唯一、動いているジャンルです。少子高齢化が進み、だれもが「老・病・死」に目を向けざるを得ない時代。健康で長生きしたいと願う気持ちは万国共通です。そうしたニーズに応えた本には大きな注目が集まります。弊社の「名医のいる病院」シリーズでは病気や、その治療法、医療最前線で活躍する医師へのインタビューなどをはじめ、医療機関選びのポイント、専門分野別の優良医療機関紹介など医療・健康情報を掲載、健康を願う読者の方々に好評を博しています。編集プロダクションとしても気を吐いています。もともとは編集プロダクションとしてスタート。ビジネス、歴史、エンターテインメントなど、さまざまな分野で雑誌・単行本などの編集を手がけてきました。大手出版社とも良好な関係を築き、双葉社、実業之日本社、光文社、辰巳出版、ベストセラーズ、三才ブックス、ダイアプレスなど多数の大手出版社との取引実績を持っています。

企画出版・自費出版

ライターが口述筆記のかたちで原稿を作成、責任を持って本づくりをリード各分野の専門書籍はじめ、啓蒙書、学術書、人生記録、小説、エッセイなど各種出版物の編集に携わってきた「編集の達人」が本づくりをサポート。書店に並ぶ書籍と遜色がない、あるいは、それらの書籍を超える「あなたしか書けない本」を出版します。「書く時間がない」という多忙な皆さまの要望にお応えし、ベテランライターを採用。インタビューに答えていただければ、ライターが口述筆記のかたちで原稿を作成し、そこに赤字を入れていただくだけで原稿が完成します。単なる聞き書きライターではありません。企画・編集・制作・出版に豊富な知識を持つプロフェッショナルが、あなたの本づくりを徹底的にお手伝いします。「書籍は名刺代わりになる」という声もありますが、実は名刺よりも、はるかに影響力があります。時にはセールスやマーケティング、広報・PRなどを、あなたの代わりに実践します。

「一冊の本」が、あなたの分身になる。著書を持つことのメリット・利点を存分に味わってください。

□発注から納品までの流れ

企画出版・自費出版の業務の流れは以下のようになります。

① 企画打ち合わせ

本を制作する主旨やご希望する本の内容(編集のご希望やデザイン、装丁など)、ご予算などをうかがい、それに応じた提案をさせていただきます。

② 企画書・見積書の作成

企画打ち合わせに応じて、編集内容や制作スケジュールなどの企画書を作成します。同時に印刷・製本費などを含めた見積書を提出させていただきます。

③ 制作発注書の作成

企画書、見積書にご了承をいただいた後、制作発注書を取り交わして制作が正式にスタートします。

④ インタビュー開始

依頼主のスケジュールに合わせて、ライターが所定の場所にインタビューにうかがいます。インタビューの時間は本の内容によって異なりますので、企画打ち合わせの段階でご相談ください。参考資料などは、この段階でライターに提出してください。

⑤ 原稿執筆

インタビュー、参考資料などを参照しながら、ライターが原稿を作成します。

⑥ 原稿校正、デザイン・装丁の決定

ライターが執筆した原稿を依頼主にチェックしていただきます。同時に本のデザイン、装丁を決定します。必要な写真などはこの段階でご用意ください。

⑥ 校正・印刷

チェックしていただいた原稿をもとにライターが手直ししたものを依頼主が校正。間違いがないことを確認の上、印刷に回します。

⑦ 製本

ご希望通りの形で製本します。

⑧ 納品

完成した本をご希望の場所に納品させていただきます。贈呈配送をご希望の場合は、弊社にて配送の手配をさせていただきます。

商業印刷物制作

報告書、パンフレット、広報誌、機関誌、ニューズレターといった商業印刷物の制作も行っています。特にシンポジウム、セミナー、学術会議などの報告書作成は多数の実績があり、クオリティ面、スケジュール面、コスト面のいずれも競争優位にあることから、お声がけいただくケースが増えてきました。